「はち」走り書き

梅干し

大のご飯党だった父は、遠出する時いつも
母に大きなおにぎりをにぎってもらい、実に美味しそうに食べていた。

夏の暑い時期、漬け込んだ梅が、いい具合にできあがった。
1年ぐらい経つと、まろやかな味になる。

歳を重ね、亡くなった父の年齢に近づいてきた。
今の自分、なんと子供っぽいことか。

雨と雨の間、風力発電の大きな風車。
片方が風を受け、ゆっくりゆっくり回りはじめた。

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Augsut.28.2008@Ishikari-Atuta
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by otaru-hachi | 2008-08-30 07:58