「はち」走り書き

吹きつける風。


突き刺すように吹く、横なぐりの風。
遠くに見える街は、風と波で霞んでいた。


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遠く見える日の差す方へ、少し走って見た。
息もできなぐらいの強い風。
街行く人は、春の訪れというよりも
寒い冬を、一生懸命かみしめているように見えた日。


February.26.2009@Minato
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by otaru-hachi | 2009-02-27 22:23